ニイガタコラボレーターズ(新潟県地域おこし協力隊)を募集のお知らせ(締切9/7)

令和8年度ニイガタコラボレーターズ(新潟県地域おこし協力隊)を募集します!

〇令和8年度ニイガタコラボレーターズ募集について
現在、新潟県では令和8年度ニイガタコラボレーターズ(新潟県地域おこし協力隊)3名募集しています。
・複数の任務に併願可能です。
・いずれも募集人数は1名です。
令和8年9月7日(月)17:00に募集を締め切ります。

No1.県産広葉樹等の活用拡大
知られていない森の価値を掘り起こす。新潟県産広葉樹の新しい活用をコーディネートするプロジェクト!

県の豊かな広葉樹等の価値を発掘し、活用を促進するとともに、林業の振興を図ることを目的に、伐採事業者、木材加工事業者、家具メーカー等のマッチング支援や需給情報を共有できるプラットフォームの構築、県産集成材の活用促進や森林・林業・県産材の魅力発信等を任務として活動します。

No2.地域の資源や食を活かした地域の活力向上
新潟で、食と農から商品・メニューの開発をしませんか?
「新潟らしいローカルビジネス」として自立・起業を目指す地域おこし協力隊を募集!

県内における農林水産業の高付加価値化やコーディネーターの育成を目的に、第一次産業の価値を活かした商品やメニューの開発・管理、持続的な供給の仕組みづくり、販路やターゲットに応じた営業・提案、食品流通の事業管理等を任務として活動します。

No3.教育コンソーシアム構築・STEAM教育推進支援
学校×大学×専門機関をつなぐ「コーディネーター」求む!
あなたのコーディネートが、十日町高校「クロス探究科」の探究的な学びを動かします!

高校・大学・専門機関・地域企業等が参画する教育コンソーシアムを構築し、STEAM教育及び探究的な学びを推進することを目的に、多様な主体が協働できる仕組みづくりやSTEAM教育・探究活動を推進するための企画調整、地域資源を教育活動に活かすための橋渡し、地域交流や成果発表を通じた連携基盤形成を任務に活動します。

「ニイガタコラボレーターズとは」
「新潟県地域おこし協力隊」は「ニイガタコラボレーターズ」という名称で、新潟県が取り組むべき広域的な施策を推進や広域的な地域課題を解決するために活動しています。
令和8年7月1日時点で、16名のニイガタコラボレーターズが活躍しています。

〇新潟県の地域おこし協力隊サポート体制について
新潟県は地域おこし協力隊の先進地として、『受入体制、日本一』を目標に掲げ、隊員のサポート体制の充実に取り組んでいます。
また、隊員へのサポートだけではなく、市町村向けの支援を行い「ALL NIIGATA」で隊員の方々が生き生きと活動できる体制づくりにチャレンジしています。
さらに、令和6年3月には、「新潟県地域おこし協力隊サポートネットワーク」が立ち上がりました。
県内の中間支援組織、元隊員等が連携して、現役の地域おこし協力隊をサポートする体制も整備されています。

〇ニイガタコラボレーターズの魅力について
・活動は週4日
・兼業が可能
・充実したサポート

任期は最大3年間、活動日週4日、活動に支障がない範囲で副業も可能ですので、活動しながら将来のキャリアアップを見据えて、自分のやりたいことにも挑戦できます。(案件により内容は異なります。)

県内のネットワークを活かしたミッションへの挑戦環境、退任後の起業等をサポートする体制を固めていますので、地方移住の第一歩としてもおすすめです。
”新潟で『地域づくり』を仕事にしたい”
そんな意欲・想いを持ったU・Iターン移住希望者の方を募集しています。
理想の新潟暮らしを一緒に考えながら、地域づくりをしていきましょう。
ご興味のある方のご応募を心よりお待ちしております。

《ニイガタコラボレーターズ全体の応募・募集内容の詳細はコチラから》
※ 令和8年9月7日(月)17:00募集締切り


《カジュアル面談実施中!詳細はコチラから》
 どんな仕事をするの? どんな人がいるの? 新潟の暮らしの魅力は?
応募する前に知っておきたい、ミッションに関する説明や魅力を聞くことができる『カジュアル面談』への申し込みも別途受け付けています。申し込みはコチラから。

《令和8年8月30日オンライン説明会開催!詳細はコチラから》
 令和8年度のニイガタコラボレーターズ(新潟県地域おこし協力隊)に関心のある方、新潟県への移住に関心のある方、新潟県内の地域おこし協力隊の最新情報が手に入るオンラインイベントを開催予定です!申し込みはコチラから。
※オンライン説明会への参加申込締切りは8月29日(土)です。

≪現役コラボレーターズのインタビュー記事はコチラから≫
(TURNS WEB記事:2026/04/21)
・大野美幸隊員(大学生等との連携・協動による情報発信を通じたU・Iターンの推進)<活動拠点:新潟市>